
AlmaLinux 公式 Web サイトにおける日本語ローカライズプロジェクトに参画し、未翻訳箇所の補完を行いました。
合計121行の翻訳を追加し、日本語の翻訳完了率を99.8%まで引き上げました。
日本のユーザーがより正確に情報を得られる環境を整えることで、プロジェクトの国際化に貢献できたと考えております。

多言語化ファイルである i18n/ja.json に対して、未翻訳であった121行の追加を行いました。
単に言葉を直訳するのではなく、前後の文脈を考慮し、サイト全体を通して自然な日本語として読み解けるように配慮しました。
今回のローカライズプロジェクトへの参画は、コミュニティに貢献するための第一歩として取り組みました。
今後は翻訳作業に留まらず、バグ報告やテスト支援といった、より技術的に深い領域でのOSS貢献を目指していきたいと考えております。